3話 カテカテ誕生秘話 修行編(後編)

こんにちはー!

広島安佐南区緑井

大人のお好み焼きカテカテの

オーナー梅田です!

 

今回は修行編最後!

実際に修行してみて

思ったこと分かったこと

そして

お店をオープンするまでお話しします!

 

前回はこちら

 

僕が働かせてもらった

Bali-A(バリエー)での

お好み焼きの作り方は

「お好み焼きはみんなで焼く」が

分かりやすい表現かもしれません

 

どういう事かというと

一人で焼かないんです

スタッフみんなが連携して

一枚のお好み焼きを焼いていくんです。

 

さらに詳しく言うと

①店長が生地をひく

②スタッフが魚粉を生地にかける

③店長がキャベツを盛る

④スタッフが天かすを盛る

⑤店長がもやしを盛る

⑥スタッフが豚肉を乗せる

といったようにみんなで

連携して一枚のお好み焼きを

作っていくんです

 

肝心の焼きは店長が担当ですが

 

ほとんどがスタッフのみんなで

完成させていくんですね!

 

これは今のカテカテでも

受け継がれている焼き方になります

 

最初この連携作業になかなか

ついていけないんですよ

 

次から次へとオーダーが入るので

早くてついていけないんです

ソースを塗るのも大変ですし

まあどんな仕事でも一緒ですよね…

 

そして初めに言っておくのですが

1年10か月働いたこのお店で

自ら焼いてお客さまに提供した

お好み焼きは全部で10枚にも満たないです

(常連さんのリクエストがあったときだけ)

 

あとは自分で食べる物だけ

自分で焼けます。

なので

トータルすると80枚も焼いてないんです

 

あとは見て覚えるという

昔ながらのスタイルです

 

僕はマネするのが得意なんで

そこはセンスでカバーしました(笑)

 

あ!もしお好み焼き屋を開業したい方が

これを見ていたら1年10か月も

修行しないでくださいね!

 

腕が良ければ半年もあれば

十分いけると思います!

 

それと!それと!

中古の古い冷蔵庫も

買わない方がいいです

音はうるさいし

電気代もかかるし

良いことなかったです

めっちゃ失敗しました(涙)

 

すいません!

話を戻します

 

なぜ僕がこんなに長く

修行していたかというと

 

お店ができる物件が

見つからなかったんです

 

その頃

安佐南区で出店したいと

思っていたので安佐南区の

不動産会社を見つけては

「飲食店やりたいんですけど

 物件ないですかー?」と

訪ねて回っていました

 

飲食店ができる物件

ないことはないですが

非常に少ないんです

 

そして今の物件を選びました

かなり妥協しました。

 

ん~。

ここまで言ってもいいのかな?(笑)

でもせっかくなんで全部話します!

 

そしていよいよ物件も

見つかったということで独立!

 

と思ったのですが…

 

店長からウチの3号店で

やったらええじゃん。

という誘いが…

 

当時2店舗あったんですが

(今でもありますよ!)

Bali-A(バリエー)3号店として

やってみないかと…

 

要は独立してオーナーなのですが

名前を借りてグループで

営業するということです

 

もちろん看板料も払います

 

僕はここで守りに

入ってしまいました

 

Bali-A(バリエー)も

もう10年以上もやってるお店だし

それなりに知名度もあるだろうから

こっちの方が安定するよね

このお店好きだし3号店でいいや~

 

 

そしてBali-A緑井店として

お店をオープンすることになります

 

後にこの選択が自分にとって

大きな甘えを生むことになります。

 

今回はここまで!

 

次回は少し休憩して

 

女性陣大好き!

色恋沙汰!

 

今のカテカテマネージャー

きみえさんこと

ウチのカミさんとの出会いを

恥ずかしいので

話したくないですが話します(笑)

 

お楽しみに!